
キノコとチーズの豚フィレ肉包み、ガーリックトマトソースです。薄く叩いてのばした豚のフィレ肉に、ハチミツでマリネした数種類のキノコとチーズを包み、オーブンで焼き上げました。香ばしく焼いたニンニクと、甘酸っぱいトマトのソースを添えています
(2009/05/30)

フォワグラの2種類の調理法の盛り合わせです。どちらも火を通した調理法で、上側はフォワグラのポワレ、下側の焼き目が付いているものは、フォワグラのグリルです。フォワグラ料理は常に1種類ご用意しておりますが、今回は特別に盛り合わせました。お好みは人それぞれになりますが、表面の食感や香ばしさが、見た目以上に違います。フォワグラの特徴をお楽しみいただくことのできる一皿です
(2009/05/15)

ホールケーキでお作りした、イチゴのショートケーキです。アーモンドを使った生地に、イチゴをきっちり敷き詰めて、コクのある生クリームで挟んでいます。シンプルなケーキだからこその、スポンジ生地と生クリームのおいしさをお楽しみください。イチゴ以外のいろいろなフルーツは、生クリームのアクセントです。幅広い年齢の方に、喜んでいただけるホールケーキです。お席で切り分けますので、大きさなどはご希望をお申し付けください
(2009/05/14)

ご記念日、お誕生日などの際、ご要望をいただければ、デザートプレートなどにメッセージをお作りいたします。ご希望のお客様は、ご遠慮なくお申し付けください。当日までに、メッセージ、お名前、数字などをお伝えいただければ承りますが、お任せでもだいじょうぶです。ホールケーキをご希望の場合は、前日までにお問い合わせ、ご予約をお願いいたします
(2009/05/12)

豚肩肉のステーキです。ランチタイムにご用意している、厚切りの豚肉のステーキです。歯ごたえがあり、肉の部分と脂の部分のそれぞれに特有の味があります。フリットとクレソンを添えて、カジュアルに仕上げています。今回のソースは、バルサミコを使ったものです
(2009/05/11)

鴨の胸肉のロースト、リンゴのソースです。中までゆっくりと火を入れた鴨肉は、肉汁が詰まっていて、噛むたびにじゅわっと旨味が出てきます。鴨肉は少しきつめの塩で焼き、リンゴとフォン・ド・ボーを使った、甘さとコクのあるソースをかけました。鴨の胸肉ならではの、歯ごたえもお楽しみいただけます
(2009/05/10)

帆立貝柱とアボカドのタルタルです。帆立貝とアボカドを、レモンとハーブで和え、セルクルで形を整えました。ドレッシングは、エキストラバージンオリーブオイルをベースに、セルフィーユやタラゴン、粒マスタードを撹拌したものに、ハラペーニョでほのかに辛みを付けています。淡白な帆立貝と円やかなアボカドに、レモンの酸味とハーブがアクセントになっています。添えたディルも、魚介ととても合う、爽やかな風味のハーブです
(2009/05/09)

ガトーオペラです。ご注文をいただきお作りした、ガナッシュを挟んだチョコレートのホールケーキです。アーモンドとメレンゲで作るスポンジ生地と、ビスキュイジョコンドの香ばしさがよく合います。伝統的なレシピとは少し変え、今回は柑橘のコンフィを加えて、爽やかに仕上げました。表面には艶やかなグラサージュをかけて、ご記念日にふさわしく華やかに仕上げました
(2009/05/08)

ピサラディエールです。ふんわりとした自家製ピザ生地に、オニオンソテー、ベーコン、アンチョビ、オリーブ、チーズなどをのせて焼きました。軽めの生地ですが、しっかりとした味が付いています。アラカルトメニューでご注文ください。少し甘く、少ししょっぱさもある、暑い地域ならではのピサラディエールは、南仏コート・ダジュール、ニースの名物料理の一つです
(2009/05/07)

ガーリックトーストです。アラカルトメニューでご用意しています。お食事と一緒にお出ししている、焼きたてのバゲットでお作りする、厚切りの特製ガーリックトーストです。外側はかりっと、内側はふんわり、もちっとした食感になっています。少し加えたブルーチーズの塩気が食欲を促します。お気軽にご注文ください
(2009/05/05)

アイナメのエスカベッシュです。人参、セロリ、玉ねぎの野菜と、アイナメのフリットを、オリーブオイルと白ワインなどでマリネしました。野菜の甘さと、ビネガーの酸味が程よく合い、フリットの油っぽさを感じさせない、さっぱりとした前菜です。最後にレモンを加え、さらにすっきりと仕上げています
(2009/05/04)

オニオンスープです。じわっと口に広がる甘みは、弱火で飴色になるまで炒めた玉ねぎによるものです。鶏ガラ、つめどりから採っただしと一緒に煮詰めています。小さなスープ皿に凝縮された旨味をお楽しみください。スープの内容は日替わりで用意していますが、このスープをベースにしたオニオングラタンスープは、通常のアラカルトメニューで常にご用意しています
(2009/05/03)

牛ロースのシャリアピンステーキです。シャリアピンステーキとは、すりおろした玉葱で肉をマリネしてから焼くステーキです。長めに炒めた玉葱に、ポートワインとバターを加えてソースにしています。ローストオニオンの甘みと牛肉の組み合わせが、すき焼きに似ているので、日本人の口に馴染みやすい調理法とも言われています。サーロインステーキは、5月10日頃までランチタイムの通常メニューのメイン料理として、追加料金なしでご用意する予定です。レアに焼いた、食べ応え十分のサーロインステーキをお楽しみください
(2009/05/02)

ホタテ貝のマリネ、ハーブソースです。軽く、塩、コショウした帆立貝に、バジル、セルフィーユを使ったハーブソースで香り付けをし、最後にレモンを搾ってさっぱりと仕上げました。口に入れると、まずホタテの甘みを感じ、それからレモンの酸味、ハーブの爽やかな香りを楽しめます。サラダ仕立てのフレッシュなオードヴルです
(2009/05/01)